R35 GT-R 構造変更検査

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GT−Rの構造変更検査をしました。

この車輌には、

パット見た目は純正の様に見えますが、

よく見ると

KANSAIサービスさんのフロントワイドフェンダーが装着されています。

あまりに出来上がりが美しいので気がつきにくいかもしれません。

リヤにはトップシークレットさんのオーバーフェンダーです。

純正のホイールを装着すると、

そのワイドぶりが改めて良く解ります。

車幅が1920mmまで増えています。

無事合格しました。


PORSCHE 997C4S後期 デイライトコーディング

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997カレラ4Sのデイライト施工させていただきました。

2009y位のディーラー車はデイライトが設定されていません。

高速道路などの走行では、

前車にいち早く自車の存在を確認してもらうのには非常に有効です。

今回のコーディングは、

インストルメンタルよりオン・オフできるようにしました。

 


ポルシェ ボクスター981 コーディング

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ボクスター981のコーディングをご依頼いただきました。

今回はデイライト、デイライトメニュー表示、アイドリングストップ機能の設定変更、ワンタッチウィンカーの点滅回数変更です。

デイライトはいち早くまわりのクルマ、
特に前走車や対向車に自車の存在を伝えるのに大きく貢献します。

また、オンオフスイッチにより駐車中にデイライトの必要ない時に消灯させることができますので、大変便利な機能になります。

アイドリングストップの機能変更は、
デフォルトでオンになっているアイドリングストップ機能を、
デフォルトオフにするか、
前回設定記憶にするかが選べます。
今回はデフォルト、オフに設定しました。

ワンタッチウィンカーは通常3回の点滅ですが、
最大5回までに変更可能です。
今回は5回に変更しました。

奈良ではまだまだコーディングが浸透しておりません。
ご興味のある方はお問い合わせください。


ゴルフ コーディング

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コーディング施工サービスを始めました。

今回は、

ゴルフAUのデイライト、ニードルスイープ、ワンタッチウィンカー点滅回数変更のコーディング依頼をいただきました。

デイライトは最近街中で多く見かけます。

ファッション的な要素とありますが、

安全面にも大きく貢献します。

昼間でもいち早く前方の車や対向車に自車の存在を知らせるのに役立ちます。

メニュー画面にオンオフスイッチ表示もさせます。

ニードルスイープは、

キーオン時にメーターの針が一旦振り切らせて本来メーターの作動チェクするものです。

エンジン始動時のセレモニーとして設定できます。

ワンタッチウィンカーはデフォルトで3回点滅しますが、

車線変更の際、点滅3回では少ないので増やしたいという方には最高点滅5回まで設定できます。

今回は4回の設定にしました。

ワーゲン、アウディは比較的安価にて施工できます。

コディング内容は車種、グレードにより異なります。

また、個体装備により施工できない場合もありますのでご了承くださいませ。

ただいまキャンぺーン中です。

コーディング施工された方には無料でお車の診断をさせていただいております。


富士7時間耐久レース

投稿日: コメントするカテゴリー: RACEワークス

1月20日毎年恒例の富士スピードウェイ7時間耐久レースにサポートとして行ってきました。

このレースは個々のオーナーさんが自分のマシンでトランスポンダ(計測器)をリレーしながら7時間を走ると言ったレースです。

私たちのチームはR1クラス(スリックタイヤ)とNS1クラス(Sタイヤ)の2チーム体制です。

9時30分、スタート直後に降り出した雨は想定外でしたが、午後には雨も上がりドライコンディションになってくれました。

各ドライバーさんたちの頑張りもあり結果はR1クラス総合3位クラス3位、NS1クラス総合11位クラス3位と言う優秀な結果で終わることができました。

途中、何かとトラブルも発生しましたがなんとかチーム力で乗り切った感じです。

ドライバー、スタッフの皆さんお疲れ様でした!!

 

 

 


ポルシェ997 クルーズコントロール装着

投稿日: コメントするカテゴリー: サービスパーツ情報ファクトリー


997ターボにクルーズコントロールを装着しました。
本来は新車購入時のオプション装備なのですが、
ポルシェの場合、車種により後からの装着ができます。
純正の部品構成は、
コントロールレバー、コラムカバー、ハーネス、固定用ボルト、ステアリング固定用ボルトです。

これらの部品装着とともに、
装着後はテスターを使ってコーディングします。

装着終了後のテストドライブも問題なく作動しました。
これで高速道路を楽チンにドライブできます。

 


F355 タイミングベルト交換

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フェラーリF355のタイミングベルト交換のご依頼を頂きました。

この作業にはエンジン脱着が必要となりますが、

エンジンを降ろす前に試乗とその他のトラブルが無いか確認します。

自身、以前XRの355に乗っていましたが、

この個体はイマイチパンチ不足感を感じます。

リフトアップして下回り点検したところ、

オルタネーターあたりからのオイル漏れが酷いのが見つかりました。

調べるとシリンダーブロックとオイルタンクを結ぶラインのフィッティングのカシメからの漏れと判明しました。

対策はエンジンを降ろしてから考えることにし、

まずはエンジンを降ろします。

エンジンを降ろし、現在のバルブタイミングを計測します。

基準に対しEX側が数度早く、IN側は数度遅いタイミングでした。

オーバーラップが少ないこのタイミングはイマイチ面白さに欠けます。

これでは355の良いところ、特に5000回転以上のパンチが出ません。

特にPA,PRと言われる前中期のエンジンは高回転時のパンチある加速が魅力です。

きっちりタイミングを合わせていきます。

ベルト、テンショナー、プーリーを交換し、

左右バンクとも若干基準よりオーバーラップを増やしたセットにしました。

  

オイル漏れのあったホースは純正品がメーカー生産中止です。

純正のフィッティングはそのままに新しいメッシュホースに交換、

カシメも新たに施しホースは復活しました。

スパークプラグも交換。

エンジンを完成させ、ボディに積み込みます。

排気バルブの切り替えの調子が良くなかったので、

ここはバキュームラインを見直して修理します。

エンジンを掛け、オイル漏れ水漏れチェクをしてから試乗しましたが、

以前よりエンジン音もより高音になり、

伊藤レーシングの本来の音が取り戻せた感じです。

久々にF355の快音に触れることができた作業でした。


レース用ヘルメット From USA

投稿日: コメントするカテゴリー: RACEパーツ情報

ROUXヘルメットを取扱始めました。

このヘルメット、

無線システム(マイクとスピーカー)、クールシステム、ドリンクシステムが全てインストールされています。

カーボンモデルとコンポジットモデルがこれらの装備を備えています。

耐久レースにはもってこいのヘルメットです。

1品だけ特価にてR-1C(コンポジット)Mサイズ放出します。

  ラジオ、ドリンクシステム

 

 クールシステム